作家情報

福岡道雄

福岡道雄

福岡道雄は1936年大阪出身の彫刻家。

福岡は50年代後半に大阪で作家活動を開始。1966年には日本を代表する現代美術評論家(故)中原佑介キュレーションの展覧会「不在の部屋」(内科画廊、東京)に出品するなど、従来の芸術規範に一石を投じた「反芸術」の旗手として脚光を浴び、その後も長きにわたり日本現代美術の最前線で活動を続ける。近年では2014年の横浜トリエンナーレ招聘出品、2017年国立国際美術館の大規模回顧展などを筆頭に再評価の機運が高まっている。

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作品情報

  • 作品名
    サイズ
    60x50xh51 cm
    制作年
    1991
    技法・素材
    FRP、木
  • 作品名
    僕達は本当に怯えなくてもいいのでしょうか(鮒)
    サイズ
    199.5×132×h48 cm
    制作年
    2000
    技法・素材
    FRP、木
  • 作品名
    僕達は本当に怯えなくてもいいのでしょうか
    サイズ
    183×122 cm
    制作年
    1998
    技法・素材
    FRP、木
  • 作品名
    僕達は本当に怯えなくてもいいのでしょうか・桜
    サイズ
    61.5×61.5 cm
    制作年
    2000
    技法・素材
    FRP、木
  • 作品名
    石を投げる 加速された2.5秒または消去された2.5秒
    サイズ
    44.5×54.7 cm
    制作年
    1971
    技法・素材
    写真
  • 作品名
    何もすることがない、 ダム湖
    サイズ
    50.0×40.2×4.5cm
    制作年
    1999
    技法・素材
    木、FRP
  • 作品名
    タケノコケーキ
    サイズ
    30×30×21cm
    制作年
    1986
    技法・素材
    ブロンズ
  • 作品名
    サイズ
    60x50xh51 cm
    制作年
    1991
    技法・素材
    FRP、木
  • 作品名
    僕達は本当に怯えなくてもいいのでしょうか(鮒)
    サイズ
    199.5×132×h48 cm
    制作年
    2000
    技法・素材
    FRP、木
  • 作品名
    僕達は本当に怯えなくてもいいのでしょうか
    サイズ
    183×122 cm
    制作年
    1998
    技法・素材
    FRP、木
  • 作品名
    僕達は本当に怯えなくてもいいのでしょうか・桜
    サイズ
    61.5×61.5 cm
    制作年
    2000
    技法・素材
    FRP、木
  • 作品名
    石を投げる 加速された2.5秒または消去された2.5秒
    サイズ
    44.5×54.7 cm
    制作年
    1971
    技法・素材
    写真
  • 作品名
    何もすることがない、 ダム湖
    サイズ
    50.0×40.2×4.5cm
    制作年
    1999
    技法・素材
    木、FRP
  • 作品名
    タケノコケーキ
    サイズ
    30×30×21cm
    制作年
    1986
    技法・素材
    ブロンズ

作者経歴

1936
大阪府堺市に生まれる。幼少期を北京で過ごす
1955
堺市立工業高等学校建築科卒業
1955
大阪市立美術研究所に入所(-59年)
1977
第8回中原悌二郎賞 優秀賞を受賞

主な個展

2022
「福岡道雄 展「ニッコリ笑っていきましょう」」ギャラリーヤマキファインアート(神戸)
2018
「福岡道雄 展「黒一色の景観から」」ギャラリーヤマキファインアート(神戸)
2017
「福岡道雄 つくらない彫刻家」国立国際美術館(大阪)
2016
「ことばと文字─つくらない彫刻家のその後」ギャラリーほそかわ(大阪)
2013
「個展-僕の顔」ギャラリーほそかわ(大阪)
2008
「兆 福岡道雄 '70年代から'80年代」信濃橋画廊(大阪)
2008
「福岡道雄 水の表情」滋賀県立近代美術館(滋賀)
2005
「福岡道雄 腐ったきんたま」信濃橋画廊(大阪)
2005
「福岡道雄 笑うミミズ 怒る蚯蚓」アートスペース虹(京都)
2001
個展「何もすることがない」 INAXギャラリー(東京)
2000
福岡道雄新作展「僕達は本当に怯えなくてもいいのでしょうか」伊丹市立美術館(兵庫)
1979
「福岡道雄の世界」大阪府民ギャラリー(大阪)
1958
「福岡道雄彫刻個展」白鳳画廊(大阪)

主なグループ展

2024
グループ展「レリーフ彫刻から立体表現」(ギャラリヤマキファインアート、神戸)
2023
「台北當代2023」 ギャラリーヤマキファインアートブース(台北)
2023
コレクション展「概念-もの-環境」(ギャラリヤマキファインアート、神戸)
2022
「ACK(Art Collaboration Kyoto)」ギャラリーヤマキファインアートブース(京都)
2022
「西宮市大谷記念美術館 開館50周年記念 特別展 Back to 1972 50年前の現代美術へ」 西宮大谷記念美術館(兵庫)
2022
「MOTコレクションコレクションを巻き戻す 2nd」東京都現代美術館 (東京)
2022
「コレクション2:つなぐいのち」国立国際美術館(大阪)
2019
「アートバーゼル香港2019」(ブース:ギャラリーヤマキファインアート)
2014
「ヨコハマトリエンナーレ2014」(横浜美術館、神奈川)
2013
「埼玉県立近代美術館代コレクション展」埼玉県立近代美術館(埼玉)
2012
「言葉と美術が繋ぐもの-中原佑介へのオマージュ」ギャラリーヤマキファインアート(神戸)
1997
「国立国際美術館の20年」国立国際美術館(大阪)
1996
「日本の美術・よみがえる1964」 東京都現代美術館(東京)
1993
「昨日・きょう・明日12  木村光佑・福岡道雄 展」 京都市美術館(京都)
1991
「芸術と日常―反芸術 / 汎芸術」国立国際美術館(大阪)
1991
「現代日本美術の動勢―立体造形展」富山県立近代美術館(富山)
1986
「現代美術の白と黒」埼玉県立近代美術館(埼玉)
1985
「彫刻の4人展 清水九兵衛 山口牧生 森口宏一 福岡道雄」和歌山県立近代美術館(和歌山)
1981
「第16回サンパウロ・ビエンナーレ展」サンパウロ現代美術館(ブラジル)
1980
アジア美術展第2部「アジア現代美術展」
1975
「第2回彫刻の森美術館大賞展」箱根彫刻の森美術館(神奈川)
1972
「ヴェスビオ大作戦プロジェクト展」南画廊(東京) / イル・チェントロ画廊(ナポリ)
1972
「現代美術の鳥瞰展」京都国立近代美術館(京都)
1970
「第2回神戸須磨離宮公園現代彫刻展」神戸緑化協会賞 須磨離宮公園(兵庫)
1969
「現代世界美術・東と西の対話」東京国立近代美術館(東京)
1968
「蛍光菊・現代日本美術展」I.C.A. ロンドン、ロンドン
1967
「第2回現代日本彫刻展」宇部市野外彫刻美術館(宇部市)K氏賞
1966
「現代美術の新世代展」東京国立近代美術館(東京)
1964
「現代美術の動向展」国立近代美術館京都分館(京都)
1963
「不在の部屋」展 中原佑介企画 内科画廊(東京)
1963
「山口勝弘 多田美波 福岡道雄 共同発表展」新宿第一画廊(東京)