ARTIST INFO

Nobuko WATANABE

Nobuko WATANABE

Nobuko Watanabe (1948-) is an artist based in Osaka and Germany. She started her artist career as a musician. Encountering the members of Gutai Art Association led her to create artworks. Shaping fabrics over a strecther with a gun tacker, she has been creating and exhibiting sculptural forms since 1997 both in Japan and Germany, and in the recent 10 years we may witness her comprehensice works coming to maturity. By stretching the fabric intensely, the frame is shaped into squares and triangles, creating valleys and cruves which cast shadows. Adjoining several fabrics painted with stripes of blue and green, she creates a unique composition. The structures are simple, however, the contrasting colors of the fabrics and the compositions bring tension into the space and let us explore forms and textures.

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Works

  • Title
    Green and Olivegreen and White
    Size
    140×120×10cm
    Year
    2008
    Medium
    wood, cloth
  • Title
    Green and Olivegreen and White
    Size
    140×120×10cm
    Year
    2008
    Medium
    wood, cloth

CV

1948
Born in Tokyo
1971
Graduated from Soai Women's University with BA in piano performance
1994
The 47 th Ashiya City Exhibition and awarded the prize of Ashiya City Museum of art and history
1997
Awarded the Wxcellent Prize, ABC Art Competition
1999
Won the grand prix for the 10 th Yoshihara Jiro Prize Competition

Selected Solo Exhibitions

2024
(日本語) 「White and Black」京都蔦屋書店 高島屋(京都)
2021
(日本語) 渡辺信子個展 色彩と空間の向こうの向こう/ギャラリー島田(兵庫)
2019
(日本語) 「色と空間を超える」その向こう側/ギャラリー・キキ・マイヤーハーン(デュッセルドルフ)
2017
(日本語) 「色と空間を超える」その向こう側/アラリオ・ギャラリー(チョンナン)
2014
(日本語) 植松奎二と渡辺信子の彫刻 イルにて2014/ムッセル・パーク&メゾン(アンドレジー)
2011
(日本語) 空間から空間へ/ギャラリー・キキ・マイヤーハーン(デュッセルドルフ)
2008
(日本語) ギャラリー・ボードワン・パリ(パリ、フランス)
2007
(日本語) ギャラリー・キキ・マイヤーハーン(ドュッセルドルフ、ドイツ)
2007
(日本語) 「A Space into the color」信濃橋画廊5(大阪)
2005
(日本語) 「ミステリアスストライプ」信濃橋画廊5(大阪)
2004
(日本語) クムサンギャラリー(ソウル、韓国)
2003
(日本語) クムサンギャラリー(ソウル、韓国)
2003
(日本語) ギャラリー・キキ・マイヤーハーン(ドュッセルドルフ、ドイツ)
2003
(日本語) 「空間にあふれる」アートコートギャラリー(大阪)
2002
(日本語) 「表面の向こう側」ノマルエディション・プロジェクトスペース(大阪)
2002
(日本語) 「布のいろ Green and Green-stripes」INAXギャラリー2(東京)
2001
(日本語) 「布のかたち」西宮市大谷記念美術館(兵庫)
1999
(日本語) 信濃橋画廊5(大阪)
1999
(日本語) 「境界の向こう側」ギャラリーKURANUKI(大阪)
1999
(日本語) ギャラリー・キキ・マイヤーハーン(ドュッセルドルフ、ドイツ)
1999
(日本語) 「布のかたちー張力のシュプール」INAXギャラリー2(東京)
1998
(日本語) 「渡辺信子展」(エルケ・ザンダと共に)ケルン日本文化会館(ケルン、ドイツ)

Selected Group Exhibitions

2024
(日本語) グループ展「レリーフ彫刻から立体表現」(ギャラリヤマキファインアート、神戸)
2022
(日本語) ダイアローグ かたちのちから/和泉市久保惣記念美術館(和泉市)
2022
(日本語) コレクション展 休館中の新収蔵品を中心に/滋賀県立美術館(滋賀)
2020
(日本語) 現代アートセレクション/北九州美術館(福岡)
2020
(日本語) 芦屋の時間/芦屋市立美術博物館(兵庫)
2020
(日本語) ひろがる美術ヒストリー/西宮市大谷記念美術館(兵庫)
2020
(日本語) ふたつのまどか コレクション×5人の作家たち/DIC川村記念美術館(千葉)
2013
(日本語) この素晴らしき彫刻の世界/北九州市立美術館(北九州)
2012
(日本語) 対話する美術/前衛の関西/西宮市大谷記念美術館(兵庫)
2008
(日本語) 「南から」マイヤーホフプロジェクト(ドュッセルドルフ、ドイツ)
2007
(日本語) 日本現代美術祭(ヘイリ、韓国)
2007
(日本語) 24hours 7days a week(ドュッセルドルフ、ドイツ)
2006
(日本語) 「彩の部屋」西宮市大谷記念美術館(兵庫)
2006
(日本語) 「あしやにまつわる歴史と美術」芦屋市立美術博物館(芦屋)
2006
(日本語) Gold Rush, Takuma+1+1クムサンギャラリー(ヘイリ、韓国)
2005
(日本語) KIFA(ソウル、韓国)
2005
(日本語) 「兵庫国際絵画コンペティション」兵庫県立美術館(兵庫)
2003
(日本語) 「構成された布切れ展」神戸ファッション美術館(兵庫)
2003
(日本語) いととぬの/群馬県立近代美術館(高崎)