展覧会

柴田精一 新作展《Untitled》2018 木、黄土、アクリル 17x20.5xh36cm

柴田精一 新作展

2019年02月09日(土) - 2019年03月09日(土)
※オープニング・パーティ : 2月9日(土)17:00-19:00  作家在廊

ギャラリーヤマキファインアートはこの度、柴田精一の3年ぶり4度目となる個展を開催します。新作を中心に柴田の新たな表現をご紹介いたします。

※2/9(土)17:00-19:00作家を囲んでのオープニングパーティを開催いたします。
どなた様もぜひお気軽にご参加ください。

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中山明日香 個展

中山明日香 個展

2019年03月16日(土) - 2019年04月17日(水)

ギャラリーヤマキファインアートでは、中山明日香の個展を開催いたします。

2019年3月16日(土):17:00-18:00には作家在廊オープニングパーティを開催いたします。ぜひお越しください。

1986年兵庫県生まれ。京都市立芸術大学大学院美術研究科絵画専攻を修了した後、兵庫県を拠点に活動し、2015年西脇市岡之山美術館(兵庫)で個展を開催。
2019年3月には若手画家の登竜門として知られる「VOCA展2019 現代美術の展望─新しい平面の作家たち」(東京・上野の森美術館)への出品が決定しており、近年ますます精力的な活動が期待されている作家です。

キャンバス上に整然と並べられた家具や食物、生い茂る植物らが混在する不可思議な情景が特徴的であり、その中に“不在”によって人間の姿を象徴的に描くことで人の意図や行為と自然との関係性を示唆する幻想的な絵画を制作し続けています。
幼少期から自然にあふれた環境で育ち、自然と人間のかかわりに深く思いをはせてきた中山ならではの皮肉の利いた作品群からは、現代に対する彼女の批判的なまなざしが強く感じとられます。子どもを生み育てるという大きな変化を得たことで見せる表現の変化にもぜひご注目ください。